4月からの新生活の疲れも溜まり、リフレッシュしたくなる時期にある長期休暇・ゴールデンウィーク。『日々の喧騒から離れ、リラックスするために旅行に行ったものの、行き先が混雑していてイマイチ休めなかった』という経験をしたことのある人もいるのではないでしょうか。
この記事では、ゴールデンウィークでも比較的空いている穴場スポット「築地本願寺」をご紹介します。
築地本願寺とは?

築地本願寺は、東京都中央区にあるお寺で、築地市場や歌舞伎座と近い場所にあります。
築地本願寺へのアクセス
複数の駅から近い場所にあるため、非常にアクセスの良いスポットだと言えます。
- 日比谷線築地駅から徒歩2分
- 有楽町線新富町駅から徒歩6分
- 浅草線・日比谷線東銀座駅から徒歩8分
- 都営大江戸線築地市場駅から徒歩8分

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料金
敷地内に入り、参拝をするだけであればお金はかかりません。リーズナブルに楽しめるのも嬉しいポイントですね。
おすすめポイント
アクセスも良くてリーズナブルに楽しめる築地本願寺に興味が湧いてきた方も多いのではないでしょうか?
ここからは、築地本願寺のおすすめポイントを4つご紹介していきます!
建物のルーツが面白い
シルクロードを旅した建築家の伊藤忠太博士が設計した、築地本願寺の本堂の外観は、古代インド・アジア仏教様式を感じられるのが特徴です。
また、アジアの雰囲気だけてなく、本題の入り口に飾られているステンドグラスや建物内部の設計からは洋風の雰囲気も感じられます。
このように、築地本願寺内の建物には和洋中様々な文化が関わっており、そのルーツを感じながら観光できます。
築地本願寺が作られた当時はまだ海外の文化を取り入れるということがメジャーではありませんでした。
その時代ながら、このようなユニークな建築物を作れたのは、当時宗主であった大谷光瑞が日本の中でもいち早く海外の文化に目を向けた人であったことが影響しているようです。
境内の細部まで楽しめる

築地本願寺の本堂を設計した建築家・伊東忠太博士は動物好きだったようで、沢山の動物像を作りました。
今でも築地本願寺敷地内には、牛や馬、孔雀をはじめとした13もの動物像があります。
動物像はひとつの場所に集まっているのではなく、敷地内に散らばっています。
宝探しのような感じで、13個見つけてみるのも良いですね。
また、なぜその動物像がそこにあるのか、という理由はいまだにわかっていないそうです。
自分なりの理由を考えてみるのもおすすめです。
これがあるお寺は少ない!
築地本願寺本堂内にある、パイプオルガンも特徴のひとつです。
1970年に寄贈されたこのパイプオルガンは、壊れることなく、今でも定期的に利用されています。
お寺の中にパイプオルガンがあるのは珍しく、パイプオルガンを見るために訪れる人もいるようです。
寄り道スポットがたくさん
築地本願寺の敷地内には、美味しい食事が楽しめるお店やお土産を購入できるお店など、参拝以外にも楽しめるスポットがたくさんあります。
中でも有名なのは、築地本願寺カフェで食べられる「18品の朝ごはん」。
その名の通り、18種類もの料理が小皿にのって運ばれてきます。
おかゆがおかわり自由なのも嬉しいポイントですね。
数量に限りがあるメニューなので、確実に食べたい方は、前日までに予約をしておくのがおすすめです!
まとめ
今回は、東京都内にある穴場スポット・築地本願寺をご紹介しました。
日々の喧騒から離れ、古い歴史に耳を傾ければ日々の疲れが癒やされること間違いなしです。
是非参拝してみてくださいね!
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